有限会社プリシード

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工法とものづくり

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ピン工法

ピン工法では、従来は鉄骨造やRC造でなければ難しかった耐震性の高い建築物が木造で可能となります。
阪神・淡路大震災クラスの地震に耐えうる工法であることが実証されています。

平成7年の阪神・淡路大震災の際の揺れを三次元同時加震で再現し、実物大の家を実際に揺らしても、しっかりと軸組を支えていることが実証されました。

お客様の声
地震の際、当社施工住宅は震度3~4地域でも周囲の住宅に比べてあまり揺れず、体感震度は1程度だったとのこと。この工法を選んで良かったと感謝の声をいただきました。

アクアフォーム断熱

従来のウレタンフォーム断熱材は、ガスが抜けて性能が下がる場合があります。
アクアフォームは水を使用することで発生する炭酸ガスを発泡材として活用することで、地球にやさしい素材として開発されました。

現場発泡断熱材だからこそできるスキマのない構造で、冷暖房での熱エネルギーのロスがありません。冷暖房費で具体的に比較すると、旧省エネの1/2以下に抑えられます。

お客様の声
ピアノの防音室施工に使用。気になる臭いもなく、気密性と防音性にも優れているととても喜んでおられました。

ベタ基礎

建物下の地盤全体に基礎工事を行う工法です。
面で家の荷重を支える構造の「ベタ基礎工法」は、線で支える従来の「布基礎工法」より費用はかかりますが、耐震性に優れた強い家を建てることができます。

通気基礎パッキン工法は、基礎と土台を絶縁することで、腐食やシロアリからの被害を未然に防ぎ。全周換気で床下全域を乾燥させ、建物の耐久性を高め、その性能を十分に発揮させます。

お客様の声
新潟市地区の河川敷近くの水害により周囲の家が床上浸水した際、全周通気基礎パッキン工法を採用して当社で施工した住宅では、基礎内部にわずかな水が溜まる程度で被害で済んだそうです。

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